タナカワークス Kar98k ガスボルトアクション

kar98k_1
一番写真写りが良くなりそうな昼過ぎを狙って撮りました。
どういう写真が要るのか考えている内に暗くならないかと焦りました。

概要

Kar98kといえばナチスドイツ時代に開発された小銃です。といってもあまり詳しく解説できないので、詳細はWikipedia等を確認してください。
そして写真はタナカワークスのガス式のKar98kです。新品で買いました。
買った当時は、FPSにハマっていたり、歴史映画に興味をもって見ていた頃で、無性にモデルガンとかエアーガンみたいなのがほしかった時期でした。

まぁ問題はせっかく持ってるのにデカイ庭もなければサバイバルゲームに行くわけでもなく、家に置いているだけということです。(そもそもサバゲー向きの銃ではないですが。)
ずっと部屋の隅に立てて置いておりましたが、やはり埃がついてしまい、注油して掃除するのもなかなか手間なので、最近はクローゼットになおしている状況です。
壁に掛けて飾って、スっとすぐ手に取れる状態に憧れますが、あの設備があってもすぐ埃が付くのは変わらないので、常に手入れを怠らないくらいのガンフリークでないと結局厳しいでしょう。
ショーケースに飾るスペースがある家を手に入れるまでは、たまにクローゼットから出しては、ガスを少しばかり注入して撃ってはまた直すということになりそうです。

各部

kar98k_7
刻印部。

kar98k_2
タンジェントサイトというやつです。
要は目標との距離に合わせてリアサイトの位置を替えるわけです。
kar98k_3
たしか説明書に実際(BB弾)の飛距離とは違うのにあてにしないように。というような文言があったと思います。
ちなみにこの横に部分にタナカワークスから公式で出ているZF41という小さいスコープが付きますが、視点からやたら遠いので、見づらく、そもそも全然かっこよくないし、実物とも結構違う造形となっているため不人気のようです。
なぜZF39ではなくZF41なのか?せめてリアサイトの位置にマウントをつけさせろと思います。スコープがあったほうがカッコイイと個人的に思うのですが、ZF41は要らんなぁ…と思い買わずじまいです。

kar98k_5
kar98k_6

マガジンです。実銃とは違う部分です。
カート式ならよかったんですが、カート式じゃないために、一応サバゲーで使えなくもない…ということもあるかもしれません。
マガジンはスムーズに脱着させられるようにグリスを付けるため、家でちょっと撃つかと思ってマガジンを取り出すと、手がベッタベタになります。
そこがまたちょっと萎えるポイントですよねえ・・・

kar98k_4
機関部?ボルト部分です。
ボルトアクションの操作を動画にしてみました。


ここで排莢されればいう事なしで、動画としても面白いんですが、ちょっと味気ないです。
そこに関してはマルシン製が羨ましい。
ただそのほかの出来はタナカの方が良いそうです。

総評

とてもカッコイイ。

最近新型のエアータイプが出ており、精度もかなり良いとのことで話題になっておりました。
実際にサバゲーでつかうなんてことならエアーのほうが明らかに良いと思います。そもそもガスもエアーもサバゲーに持っていくには高いので実際のところそういう人が何人いるのかわかりませんが。
お座敷シューターといえるかすら怪しい私としては、ガスボルトのほうがガチャガチャ動いてカッコイイし、エアーみたいにスプリングの抵抗感もないので合ってるといえるでしょう。

あとはZF39なり、リアサイトにスコープがつけられるようになればいう事なしですね。
改造して無理やり付けている人もいるようですが。