夏の風物詩

12 8月

季節ごとに無性にやりたくなることってありますよね。
夏といえば海ですか。
海へ行って泳ぐわけではないですが、海見に行かなきゃという気分になります。

それから夏になると夜エアコンの効いた部屋でRPGとか冒険物のゲームをやりたくなります。
思えば大学時代の夏休みはいつもやってました。

大学1年の頃、大学の異常に長い夏休みに驚きながら、
一応は受験生時代から解き放たれた喜びもあり、
大学の夏休みにしては、まだありがたみを感じながらドラクエ8を初プレイしたのでした。
その次の年はドラクエ7、その次はオブリビオン、そんな感じだったと思います。

そしてそのRPGプレイ習慣と並んで、夏といえば

映画「プレデター」

というわけです。

私はとにかくプレデターという映画が好きで、
毎年夏になるとブルーレイを持ってきて、
外付けブルーレイドライブをパソコンにつないでみます。
間違いなく好きな映画5本の指に入る映画でしょう。

魅力は
まず別段派手じゃないのに入り込まされるあの演出の良さでしょう。
車がドカンドカン吹き飛ぶわけでも、建物が大爆発しまくるわけでもありません。
それなのにあの強烈なインパクト。いやーとんでもないですよ。

今でこそプレデター=アレってもう知ってるんですが、
知らないとすれば正体不明の強敵という心理状況を登場人物と共有するわけですからね。
俳優の演技も緊張感があってドキドキハラハラってやつです。

そして登場人物ほぼ全員の肉体が高いレベルにあるという点。
アーノルドは言わずと知れたミスターオリンピアなので当然なんですが、
他のキャストも相当なもんで、特殊部隊の本物感の表現に一役買っていることでしょう。

とにかくね、夏はプレデターに限る。
そういうことですね。

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